​こばとの保育​

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​  人間の土台育てる 

「たべる・ねる・あそぶ・はたらく」
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これは人間の子どもを人間として発達させる最初の、そして最も大切な条件です。
しかし、現代は、子どもを取巻く状況が大きく変わってきました。多くの子どもたちが豊かに健やかに育つことが難しい時代になってきました。
​ 大人たちの生活は便利でボタン一つでなんでも買える、自分たちで工夫せずともネットを開けば答えが出てくる。そんな社会の中で子どもたちは、外で遊ばなくなり、人と関わらずに部屋にこもるバーチャルなあそびが台頭してきました。
 そんな中だからこそ、私たちは一貫して「人間の土台」を育てる保育を目指してきました。
​早寝・早起き・朝ごはんを基本に、裸足で土の山をのぼり、泥あそびや水あそび、野原で虫をつかまえたり、木の実を拾ったり、川あそび、山登りと、「五感」(視・触・味・聴・臭覚)と全身をしっかり使って自然の中で遊び込むことを大切にしています。人間としての土台をつくるこの時代に、自然の素晴らしさや豊かさにふれ、心を動かす体験をすることは、子どもらしい子ども時代を生きること、人として真の「生きる力」がうまれ育つと考えています。
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こばとの給食で大切にしていること

◎旬の食材を使い、そのものの味を大切にしながら薄味にする。

 

◎そしゃく力をつけるため、しっかり噛める献立を多く取り入れる。

 

◎和食中心の献立

◎楽しい雰囲気の中で、自分で意欲的に食べるようにする。

 

◎米は減農薬を玄米で納品してもらい、その都度精米をする。

    

◎温かいものは温かいうちに提供する。

 

◎食器 :陶器 

 

◎調味料:味噌・しょうゆ・塩が基本。添加物なしのもの。

 

◎各クラスの子どもたちの様子を聞き、意見交換をする。

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