​子どもが子どもでいられる時間を大切に

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 子どもを取りまく環境は、学校で過ごす時間の長時間化や自由な自分たちの時間が奪われ、大人によって管理される生活に適応することが求められています。地域での放課後生活でも忙しい日常を過ごしています。こばと学童クラブは、「子どもの権利」を保障し、仲間と「子どもが子どもである時間」を創ること、安心して過ごせる居場所づくり目指しています。
 
◆学童の立ち上げ◆
1991年 
1年生から6年生までの子どもの居場所として、「こばと保育所」内に立ち上げました。
当時、市内の各小学校内に平日1年生~3年生を対象に公設公営の留守家庭子供会(学童保育)があり、こばと学童ク​ラブの運営に対しての公的補助は受けられませんでした。
◆仲間とともに◆
異年齢での生活・あそび・行事を通して自分たちで必要なルールを高学年中心に考え、ケンカをしたら自分たちで話し合しあいで解決する、学校とは違う異年齢集団のなかで育ちあいを大切にしています。そこは障がいをもつ子どもたちも共に育つ
場でもあります。また、保護者同士も学校での子どもたちの姿や子育ての悩みも相談できる場になっています。
 

​活動紹介

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​コマまわし   2020年12月28日
今年は、新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、思う様に活動ができなかったなか、こま大会を開催。学童に入ってからずっと腕を磨いてきた6年生の真剣なまなざしに1年生は憧れをもって見ていました。